施主支給

【安くなる!】水回りの施主支給品まとめ!

 
どうもGanQ(がんきゅー)です

今回は、「キッチンなど水回りの施主支給品」をまとめてみました!

過去に紹介した施主支給品と比べると、少し難易度が上がる水回りの施主支給

しかし!難しくなるとはいえ、しっかりと要点を抑えておけば大丈夫です!

安くなるためのひと手間」と考えておきましょう!

 

トイレ

最近では、1階と2階にトイレを付ける方が多くなっています

2つのトイレを施主支給にしたら差額は大きく変わってきます!

逆に、1階のトイレは来客用も兼ねているので「良い物」をメーカー手配にしてもらい、2階は住んでいる人しか使わない為、施主支給

なんてことも可能です

 

手洗い器

よくあるTOTOや、LIXILの標準品である手洗い器ではなく

洗面」「水栓」「カウンターなどそれぞれ違うメーカーの物を使うなどしてオリジナルの手洗いにする方も多いです

そこまですると標準品の手洗いをメーカーに入れてもらった方が安くなってしまいますが、お気に入りのトイレになること間違いなしです!

 

※注意点)トイレの排水は「床」排水?「壁」排水?

トイレの排水方法は「床」or「壁」の排水方法があります

あまり深い事は考えなくて結構です

メーカーと打合せする際に「トイレの排水はどちらを買えば良いですか?」と聞きましょう

そして購入したトイレの排水方法を伝えておきましょう!

 

洗面

比較的楽な洗面の施主支給

手洗いと鏡を別々にして鏡のみ施主支給も可能です

そうするともっと楽にオリジナルの洗面になるのでおすすめです

 

キッチン

キッチンの施主支給をする方もいらっしゃいます

物によっては10万くらいの差は出てきます

ただ、よほどのこだわりがある方以外は、キッチン全体の施主支給はおすすめしません…

保証の問題や、本体が大きいので施工中に傷がついてもめたり…

なのでどちらかと言うとキッチン全体ではなく「1部」を施主支給がおすすめかなと思います

 

IHやガスコンロなどの加熱機器

特にIHの方はおすすめです

IHはコンセントに挿せば設置可能なのでご自身で簡単に出来てしまいます

ガスに関しては取付は業者に頼んだ方が無難でしょう

 

各共通の注意点

水回りを施主支給する際の共通注意点です

そこまで難しくないのでしっかりと抑えておきましょう

 

納品日

これは言うまでもなく現場に物を納品する日です

施主支給なので当然自分で現場まで運ばなければなりません

現場も工事が進んでいますから、納品日はしっかりと打合せしておかないと引渡しの時にないなんてことも・・・

 

設置場所はしっかりと打合せ!

施主支給だからといって、メーカーとの打合せをしなくていい訳ではありません

設置位置やサイズなどはしっかりとメーカーと打ち合わせしておきましょう

メーカー手配だとその辺はお任せなので言われるがままでいいですが、自分でものを決めて搬入まで行う施主支給は自発的に動かなければいけないので早めの行動に損はありません!

 

まとめ

今回は水回りの施主支給品についてまとめました

確実に安くはなりますが、それに対する労力もあるので失敗しない施主支給にしましょう!

 

 

以上!