構造関係

これから新築住宅を建てる人へ(液状化編)

どうも、GanQです

今回は、
あんまりみんな気にしていない?液状化編 です

 

まず、詳細を話す前になぜ液状化を気にしなければならないのか

当然、液状化が発生すると家が傾いたりするのでめちゃくちゃ大事なことですが、
それよりも…

ハウスメーカー側からのお伝えが少ない

と言うことが、気を付けてほしい理由です

 

施主に対し報告義務が無い為、聞かないと教えてくれず

それは読み返すと施主が不利になるケースがあり得る…

 

なのでこのブログを閉じた後には、これからお話しする内容を営業担当に確認しましょう。

液状化で注意したいところ

  • 購入する土地
  • 液状化の可能性がある場合の対応策

この2つを注意してください。

具体的な注意点ですが、

 

購入する土地

液状化の可能性がないところを買ってください。

 

・・・・・。

 

「何を当たり前のことを言っているんだ」と怒られそうですが、

もし、今このブログを見ている

「もう土地は決めて内部空間の打合せをしているよ。」って方

 

その土地が液状化するかどうか知っていますか?

「もし液状化が起こる可能性がある」
と後で知った時に、その土地を変えますか?

土地を変えると言うことは、当然家の間取りはすべて考え直しになりますので打合せも最初から・・・

 

まずは液状化の可能性を念頭に置いて土地の検討をしてください。

 

液状化する場合の対応策

さっきは偉そうなことを言いましたが、どんな土地も大半は
大なり小なりの液状化の可能性を秘めています。

大事なのはその対応策です。

 

基本的には杭基礎を採用することで対応しているのがほとんどかと思います。

一声、担当営業か、設計に
「液状化の考慮はどのようにしていますか」
と尋ねてください。

この回答で不安が残るようでしたらセカンドオピニオンをお勧めします。

地盤調査報告書をもらい、ココナラなどで建築構造に詳しい人に聞いてみるのが一番かと思います。

まとめ

1.液状化を念頭に置きつつ、土地選びをする

2.大半の土地は液状化の可能性を秘めているので液状化する場合の対応策を確認する

これで不安は軽減されると思いますよ!